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Project へのLoopCloud デバイスの追加が完了したら、デバイスツールバーのオプションを使用して、デバイスのプロパティ、収集データ、及びデバイスの接続状態を閲覧できます。

ご注意

Device タブはデバイスタイプ毎に分けられます。従って、選択したデバイスに関連するタブのみ表示されます。


デバイスツールバー 


デバイスツールバーにアクセスするには:


  1. ナビゲーションパネルより、Project List をクリックします。 
  2. アップデートするProject を選択します。 

  3. ナビゲーションパネルより、Device Mgmt >Devices を選択します。 

  4. デバイスのリストより、Device ID をクリックして、詳細情報を含むデバイス情報とツールバーを表示します。 

INFO

LoopCloud にデバイスがデータを送信し始めると、INFOタブに表示されるデバイスのパラメータ(製造者、モデル番号、シリアル番号、ファームウェアバージョン)が更新されます。 

タグ情報:

Device INFO タブより、タグを作成することができます。このタグにはグループ化の役割があり、例えば同様のデバイスのグループに共通の通知を設定することができます。

MAP

地図は、特定の時刻におけるデバイスの場所を位置情報で表示します。

EXPLORE

デバイスから収集されたデータを閲覧するには、このタブを使用します。 PLCデバイスがOMAフォーマットのJSON schema で正しくデータを送信している場合にのみ使用可能です。 

項目名をクリックして並び順を変えることができます(昇順または降順)。



OMAの仕様

以下はデバイスがサーバに送信するリソースです。Schema に表示されているように、データはOMAの仕様に則って送信される必要があります。Settings >Credencials より、schema をダウンロードできます。 



RAW

デバイスがLoop サーバに送信した全てのrawデータを閲覧できます。正規のJSONフォーマットでないデータも表示されます。デバイスがデータをサーバに送信していることを確認するため、接続のデバッグ作業をするのに最適です。  

トラブルシューティング:

  • デバイスが全くデータを送信していない場合は、接続の設定がないことを意味します。
  • Raw タブでデータを確認できるにも関わらず、Exploreタブが更新されない場合、デバイスが送信しているJSONが誤ったフォーマットであることを意味します。


REMOTE ACCESS

LoopEdge デバイスのリモートアクセスを有効または無効にします。

MQTT

MQTTのリクエストにサブスクライブするか、トピックに応答する場合はこのウィンドウを使用します。

MQTT Connected ステータス:

MQTTタブにConnected のステータスが表示されている場合、デバイスの設定(ユーザー名、パスワード、mqttホスト)を使用してブラウザがLoopCloud MQTT サーバに接続していることを意味します。これはデバイスが正しく設定されていることを意味します。物理デバイスの接続ステータスは、Devices リストで確認できます(デバイスの追加とアップデート の項をご参照ください)。 

(see Add and Update a Device).

LOG

LogはLoopCloud のデバイスへのアクティビティを表示します。例えば、デバイスが追加または削除された際にLogエントリが表示されます。また、デバイスのパラメータのアップデートは、詳細情報とともに記録されます。  


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