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それぞのProject はPLCデバイスを管理するためのコンテナとして機能します。Project にデバイスを追加すると、Project内のユーザーがアクセスできる接続されたPLCデバイスのグループが作成されます。 

LoopCloud プラットフォームを使用して、簡単にデバイスの登録と設定ができます。リアルタイムにデバイスのデータとパフォーマンスが閲覧できるLoopプラットフォームから、PLCデバイスの登録と設定が可能です。このプラットフォームから、デバイスの有効化、無効化、及び最新のファームウェアへのアップデートができます。個別にデバイスを規定することも、bootstrapと登録システムを利用してプラットフォームにデバイスを一括デプロイすることも可能です。 

以下の手順でLoopCloud デバイスを設定してください: 

Device Management を使用したデバイスの追加

デバイスには3つのデプロイオプションがあります:Single、Bulk、及びDemo Device です。このスターティングガイドの趣旨から、Single の使用をお奨めします。 

Project にデバイスを追加するには:

  1. ナビゲーションパネルより、Project List をクリックします。 
  2. アップデートするProject を選択します。 

  3. ナビゲーションパネルより、Device Mgmt >Devices を選択します。 



    ご注意:資格情報を使用してデバイスがMQTTサーバに接続している場合、ステータスが緑色(オンライン)になります。 


  4. Devices ウィンドウの右上より、Singleのデプロイオプションをクリックします。 

  5. Device Model Select ウィンドウで、モデルタイプのタブをクリックします: 

    LoopCloud デバイスモデル情報:

    Unable to render {include} The included page could not be found.


    Demo Device にはどのモデルも使用できます。モデルはMQTTインターフェースを含んでいる必要があります。 

  6. Device Model Select ウィンドウより、デプロイするモデルを選択します。特定のプロトコル用のモデルを見つけるには、右側のフィルターを使用します。




    必要なモデルプロトコルが見つからない場合は、Configuration >Models を選択し、作成します。デバイスモデルの作成 の項をご参照ください。See Create a Device Model.

  7. CONTINUE をクリックして、現在の設定ファイルをダウンロードし、デバイスをデプロイします。このファイルには、デバイスのパラメータ設定に使用できるJSON schema が含まれます。Devices ダッシュボードにデバイスが表示されるようになります。

モデルからのデバイスの追加 

以下の手順は、Device Management を使用したデバイスの追加 で述べた手順の代替方法を提供します。 (Add a Device via Device Management.)

モデルからデバイスを追加するには:

  1. ナビゲーションパネルより、Project List をクリックします。 

  2. アップデートするProject を選択します。 

  3. ナビゲーションパネルより、Configuration >Models を選択します。 

  4. ウィンドウのトップのモデルタイプをクリックします:LOOPEDGE、EMBEDDED、POLL、及びWEBHOOK。モデルタイプ の項をご参照ください。 See Model Types.

  5. 希望のモデルを探し、モデル内のプラスマーク(+)をクリックします。


必要なモデルプロトコルが見つからない場合は、Configuration >Models を選択し、作成します。デバイスモデルの作成 の項をご参照ください。See Create a Device Model.

ブラウザ下部のメッセージが、デバイスがLoopCloud に追加されたことを示します。デバイスがDevices リストに表示されるようになります:Device Mgmt >Devices 

Devices ダッシュボードの閲覧 

Devices ダッシュボードに表示される詳細情報の多くは、このスターティングガイドの主眼から外れますが、以下の例はダッシュボードの機能や可能性を把握するのに役立つかもしれません。

以下の例を参照して、Devices ダッシュボードの機能を閲覧してください。 



Devices ダッシュボードの例

  1. Device ID - これはシステムが作成したデバイスの認識情報です。リンクをクリックすると、以下のタブページに表示されるデバイスの属性や詳細を確認することができます:INFO、MAP、EXPLORE、RAW、MQTT、LOG。 
  2. Status -マウスオーバーして表示される吹き出しで、デバイスのステータスが確認できます。 
  3. Action - デバイスのステータスを変更します:BlockOnlineDeleteMaintenanceDisconnectデバイスステータスのアクション の項をご参照ください。See デバイスの追加とアップデート#Device Status Actions.
  4. Filter - 特定のデバイスの属性を検索するフィルターを開きます。 
  5. Multi-select - 複数のデバイスにアクションを実行できる、Multi-selection モードに移行します。 
  6. Map View - デバイスの位置情報を記載した地図を表示します。

    マップマーカーにマウスオーバーするとデバイスのステータスを確認できます。

INFO タブに表示されるデバイスの属性(製造者、モデル番号、シリアル番号、及びファームウェアバージョン)は、デバイスがLoopサーバにデータを送信し始めてからのみ有効になります。 

さらにデバイスの詳細を閲覧するには、LoopCloud デバイスの閲覧 の項をご参照ください。 

 Explore a LoopCloud Device.

デバイスステータスのアクションとデバイスの削除 

デバイスのステータスは既定でActive になっています。 

Block - デバイスからのLoopサーバへのデータ送信をブロックします。MQTTとRESTプロトコルはデータをブロックしないため、現在この機能はPolling デバイスに対してのみ有効です。

Online - その他のステータスからOnline に変わると、デバイスはアクティブになります。

Deleteデバイスを削除します。Delete ステータスはリアルタイムで更新されますが、実際のLoopCloud からの削除には24時間かかります。 

間違えてデバイスを削除した場合、24時間以内はOnline に戻す機会があります。 

Maintenance - 物理デバイスにメンテナンスが予定されている場合、デバイスをメンテナンスモードにすることができます。デバイスからデータが送信されていない場合、通知は送付されません。

Disconnect - このアクションはどのデバイスに対してもサポートされていません。 

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