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OMAバインディングとは?

LoopEdge がOMA(Open Mobile Alliance)バインディングをDeviceHub タグに追加する場合、DeviceHub は収集したデータをOMA標準でフォーマットし、それ以降の処理に必要な構造にします。作成されたIPSO(Internet Protocol for Smart Objects)トピックは、すべての収集された値を適正なフォーマットでデータベースに保存し、LoopInsightsなど他のアプリケーションによる分析を可能にします。 

下記の項で、さらなる情報をご案内しています:

時間に追われていますか?

設定の手順についての短い動画をご覧ください:DeviceHub OMAバインディング動画。 DeviceHub OMA Binding Video.さらに、このページのステップ・バイ・ステップ方式の説明をご参照ください。

OMAオブフェクトバインディングの完全なリスト:

サポートされているOMAオブジェクトの完全なリストについては、OMA LWM2M オブジェクト、リソース、及び値の詳細 の項をご参照ください。

OMA LWM2M Object, Resource, and Value Details. これは個別のタグにOMAバインディングを定義したtag .csv ファイルを作成するのに役立ちます。

LoopEdge でのオブジェクトバインディング

LoopEdge では、特定のオブジェクトインスタンスリソースへバインドするために、DeviceHubタグを使用します。

前提条件

この手順は、DeviceHub デバイスとタグを作成済みであることを前提としています。 

オブジェクトにOMAバインディングを追加するには: 

  1. ナビゲーションパネルのDeviceHub >Tags をクリックします。 

  2. タグの右側のアクションリストより、Add Binding を選択します。 




  3. ドロップダウンメニューからオブジェクトを選択し、Next をクリックします。 


    スクロールしてさらにオブジェクトを表示します。



       



  4. Resource とValue Type を選択し、Next をクリックします。  

    Value Type はリソースに対応する値に規定のものになります:String、Integer、Float、Boolean、 またはOpaque です。 

    Opaque のデータタイプはオクテットのバイナリの連続になります。このデータタイプの例はTemperature IPSOオブジェクトに見られ、Reset Min and Max Measured Values リソース(3303/0/5605)がopaque データタイプになります。 





  5. Instance ID の数値を選択し、Nextをクリックします。 





  6. 設定を確認してください。間違いがなければSubmit をクリックします。


結果 

  • この例では、OMAバインディングは次のように表示されます:4/0/2 

LoopEdge はIPSOトピックを作成し、Tags リストに表示します。トピックの名前によりフォーマットが識別できます。この例では、IPSOトピックは以下のようになります: 

devicehub.standard.4.0.2

OMAバインディングしたデバイスをLoopCloud で閲覧する  

OMAバインディングが完了したデータは、LoopCloud内のデバイスのExplore タブより閲覧できます。 

OMAバインディングしたデバイスをLoopCloud で閲覧するには: 

  1. LoopCloud にて、Projectを選択しDevice Mgmt > Devices を選択します。 

  2. LoopEdge タブをクリックします。

  3. 関連するデバイスのDevice ID をクリックします。 

  4. Device ウィンドウにて、Exploreタブをクリックします。 




DeviceHub OMAバインディング動画 

この短い動画(音声なし)では、標準的なOMAフォーマットでデータを送信するために、トピックをIPSOオブジェクトにバインディングする手順をご紹介します。












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