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LoopEdge のIPアドレスを取得するには:


LoopEdgeの稼働している産業用PC(IPC)をネットワークに接続し、デバイスの電源を入れます。ネットワークが社内ファイアーウォールで保護されていない事をご確認ください。デバイスが起動したら、組織内のネットワーク設定画面にログインします。名前、LoopEdge で始まるデバイスを認証して、デバイスのIPアドレスを取得してください。


LoopEdge ターミナルユーザーインターフェース の項で、LoopEdgeターミナルの詳細をご案内しています。 

ログインしてパスワードをリセットする 

前提条件

  • ご利用のブラウザがLoopEdge と同じネットワーク内にある限り、インターネット接続がない場合でもLoopEdge をご利用いただけます。 

  • LoopEdge のご利用には、Google Chrome、Mozilla Firefox、またはApple Safari が必要となります。ブラウザはLoopEdge と同じネットワークに接続している必要があります。 

LoopEdge にアクセスするには、ブラウザのアドレスバーにIPアドレスを入力します。アドレスバーへ入力する情報のサンプルとして、下記をご参照ください:



https://172.20.20.109

既定のログイン情報:


既定のログイン情報: 


下記のスクリーンショットのようなログインページが表示されます。既定のログイン情報を入力してください。 

Username: admin 

Password: loopedge



初回のログインに成功すると、パスワードを独自のものにリセットするよう求められます。

パスワードを失念しないようご注意ください。セキュリティの観点より、パスワードの復旧を行うことはできません。

パスワードを失念された場合、LoopEdge を再インストールする必要があります。バックアップと復旧 の項で、LoopEdge の再インストール方法の詳細をご案内しています。 


  • ユーザーはいつでもパスワードを再設定することが可能です。パスワードの再設定 の項で、LoopEdge のパスワードの再設定方法をご案内しています。 

  • LoopEdge はLDAP設定の後、プロバイダーID情報を表示します。LDAP設定により、既存の社内認証情報をLoopEdge の認証に利用する事が可能になります。LDAPとAD認証 の項で、LDAP設定の詳細をご案内しています。 
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